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設置前・設置後の燃焼反応(着火点)の差異

通常は1/10SECレベルの差異をもって論じられる発火点タイミングですが、重油・灯油とも2/10〜4/10SECも速くなっており、これは燃料が大幅に改質されていることを証明しております。

重油の発火点試験 (装着前赤 装着後黒
重油の発火点試験

灯油の発火点試験 (装着前赤 装着後黒
灯油の発火点試験

劇的なダイナミック・パワーで完全燃焼化を具現化する

Dynapは、一般的な永久磁石とは異なり、高周波磁場回転技術によって電磁波放射エネルギーを発生させます。
液体燃料は、分子レベル構造ではランダム状態ですが、送油管を通過する液体燃料にDynapの電磁波放射エネルギーを照射すると、分子間の結合力を低減させ、分子構造を微細化、均質化させることができます。
さらに液体燃料は、酸素分子との結合が促進され、ガス化直前の組織構造となり、完全燃焼化へ誘導され燃焼効率が高まります。

火災温度上昇による運転モードの変化(蒸気ボイラーのイメージ)
火災温度上昇による運転モードの変化(蒸気ボイラーのイメージ)

燃焼時の排ガスの変化
燃焼時の排ガスの変化

Dynapの特長

特徴1 燃料使用量の大幅節減
ボイラー等で使用する液体燃料に電磁波放射エネルギーを照射することで、燃焼効率を大幅に向上させ、燃料単位当たりの生産性を高め、燃料使用量の節減を図ります。

特徴2 CO2削減に貢献
改善された燃料は、火炎温度の上昇を導き、ボイラー等をより効率的な運転モードに変換することができます。また、完全燃焼化によって比例排出されるCO2の削減を可能にし、「排出権取引制度」における優位性を確保します。

特徴3 有害排ガスのクリーン化
液体燃料の完全燃焼化は、不完全燃焼により排出されるCO(一酸化炭素)およびHC(未燃焼分)などの有毒ガスの大幅削減を図り、排ガスのクリーン化を推進します。

特徴4 送油管の内壁浄化と耐久性向上
Dynapの電磁波放射エネルギーは、送油管内壁のスケール、ピッチ、スラッジを溶解する浄化特性があり、送油管・設備機器類の耐久性を向上させます。

特徴5 簡易装着とメンテナンスフリー
既存設備の改造を必要とせず、送油管(配管等)に簡単に装着できます。
さらに消耗品レスの低ランニングコストがDynapの大きな特徴です。

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