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ストラクチャー・ウォーター(ACR)について

アクア・クリーン・リングドーナツ型をしたACRのリングの中には、ストラクチャー・ウォーター(構造水)が封入さています。
「ACR」は米国のチャールソン研究所のディーン・ポーテインガー博士らによって1990 年代に開発されました。
このストラクチャー・ウォーターの技術は、化学反応ではなく量子物理反応によるものです。この水分子の特徴的な組織構造により、電気振動が発生し、その電気振動作用によってリングと接触する水質までも改質することができます。
しかもその作用は、長期間に亘って持続します。

ACRリングは、微弱電気を起こします

ACRリングは、微弱電気を起こしますACRは本体が揺れることによって微弱電気を発生させ、水分子同士の水素結合ネットワークを弱めて水分子を構造化(ストラクチャー化)します。
構造化とは水の分子が結晶構造化することであり結晶構造化した水分子は電気双極子性能が強くあらわれます。
プラスとマイナスの双極が明確になるので、水に溶解しているプラスイオン・マイナスイオンが水分子のマイナス・プラスの極に引き寄せられ水中の溶解物質が減るので水質の改善浄化が進行します。

ACRの作用と効果

作用効果付随効果
1水分子の水素結合を弱める水垢・スケールがつきにくくなる
施設の清掃が容易になる
2水分子が微細化する酸素分圧に応じた酸素が供給される
(溶存酸素・BOD・CODなどの指標が改善)
好気性環境が生じ臭気が抑制される
塩素臭・有機臭などの臭気が減る水の界面活性性が増す
3水の還元電位が下がる金属・セメント・タイルなどの表面を保護するポンプ配管の寿命が延びるので、耐用年数を超えて使用できる
4水分子が整列しやすくなる水の透明感が増す氷がきれいに凍る冷却水が透明になり、発泡が減る
ろ過装置の逆洗回数が減る
5水分子の双極子性能が上がる界面では溶解性が増すポンプ・配管などの金属面に付着した汚れが徐々に溶解する
スケールは溶解する
水質改善効果が顕著になる
水中では凝集力が高まる
水中に分散している各種イオン・コロイド状物質が凝集し、ろ過される有機物は分解されやすくなる
水が透明感を増す

改質される前後の水の分子構造

改質される前後の水の分子構造水の分子構造は、5角形と6角形がランダムに結合していますが、水素結合が弱められた水は、プラスとマイナスの双極子性能が高まり、酸素と水素の配位が整列した状態になり、電場の力が増加します。

これにより有機物等(物質は全てプラスとマイナスの電位を持っている)が両極に静電的に吸着され凝集性が現れます。(不純物等の浄化効果)また、配管等の電位は、マイナスとなっており、水分子のプラス側が配管側に配向して溶解性が
現れます(防錆・腐食等の防止効果)

水分子が微細化することによる効果

ACRに触れた水分子は表面張力の働きで水分子同士が小さくなろうとする傾向があります。

水は、通常60〜120個の分子構造がまとまった状態で存在しますが、ストラクチャー・ウォーターを構成する水分子は、一般に20 個〜 30 個と言われます。

ACRに接触した水は、ストラクチャー・ウォーター化しており、通常の水に触れた時と感触が変わります。また、物を通過する時の透過率などを向上させます。(まろやかさ、サラサラ感等)

ACRの働き

ACRは、4〜 80℃の水環境ならばどこでも使用することができます。上水道はもちろん下水道、工業用水、湖沼や河川などで水処理が可能です。住宅・マンション・商業ビルなどの上水道にACRを設置した場所からは、具体的に次のような効果が確認されています。

 ○水のカルキ臭が軽減した
 ○飲料水の口当たりがよくなる
 ○水の透明度が増した
 ○凍ると透明な水になる
 ○水垢がほぼなくなった
 ○赤水がほとんど止まった
 ○観葉植物がよく育つようになった

 広い水処理分野では、以下のようなメリットが確認および期待されています。

 ◎快適な環境を整える
 ◎地球環境に貢献
 ◎配管・ポンプ・タンク・冷却塔・チラーなどの寿命延長
 ◎設備投資費用の削減
 ◎人件費の削減
 ◎メンテナンス経費削減
 ◎冷却水の水温低下効果(電気代・CO2削減)

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